使い方の動画
見たい操作を選んでください。音声が出ます。
基本の使い方
- まず、「利用規約とご利用の注意に同意する」にチェックを入れて、「動画を選ぶ」から動画を選びます。
- 読み込みが終わると、編集の画面が開きます。
- 隠したい所を、動画の上でなぞって、枠で囲みます。ここでは、車のナンバープレートを囲みます。
- 枠を選んだまま「追従」を押すと、物の動きに合わせて、枠が自動で付いていきます。
- 終わったら「仕上がり」に切り替えて再生し、最後まで隠れているかを確かめます。
- 最後に「書き出す」を押します。できあがったら「ダウンロード」で、モザイクを掛けた動画を保存できます。
- 基本の使い方は、これで終わりです。
- 動画の上をなぞると、なぞった所が枠になります。
- 枠の中をつかんで動かすと、位置を変えられます。
- 四隅の丸をつかむと、大きさを変えられます。
- 上の丸をつかんで回すと、枠を傾けられます。右の欄のボタンで、まっすぐに戻せます。
- 間違えたときは、CtrlキーとZキーで、一つ前に戻せます。CtrlキーとYキーで、やり直せます。
- 枠を消すときは、Deleteキーか、「その他」の「枠を削除」を押します。
- 枠は、いくつでも描けます。
- 動画の途中からでも始められます。物が映っているコマへ移って、枠を描きます。
- 「追従」を押すと、今のコマから後ろへ、物を追いかけます。
- 「前へ追従」を押すと、今のコマから前へ、追いかけます。
- 追従した区間は、タイムラインの帯で分かります。追従の途中は、「止める」で、いつでも止められます。
- 最後に、仕上がりで再生して確かめます。
- 枠を選ぶと、右の欄で、その枠の掛け方を変えられます。「効果」で、モザイクと、ぼかしを選べます。
- 「形」で、四角と、円を選べます。
- 数を大きくするほど、強く隠れます。
- 「全部の枠に使う」を押すと、ほかの枠も、同じ掛け方にそろいます。
- 仕上がりで、見た目を確かめます。
- 真ん中のボタンか、スペースキーで、再生と停止をします。
- 矢印のボタンで1コマずつ、二重の矢印で1秒ずつ、進めたり戻したりできます。
- 上のバーをなぞると、見たい所へ、すぐ移れます。
- ひし形の付いたボタンで、枠の始まりや終わり、見失った所などの、目印へ飛べます。
- キーボードの近道は、右上の「?」の「操作とキーボードの近道」で見られます。
- 同意にチェックを入れて、「動画を選ぶ」から、動画を選びます。
- 隠したい物を、指でなぞって囲みます。
- 下の「追従」を押すと、動きに合わせて、枠が付いていきます。
- 「仕上がり」に切り替えて再生し、隠れているかを確かめます。
- 上の「書き出す」を押し、できあがったら「ダウンロード」を押します。
- iPhoneでは、ダウンロードした動画を開き、共有ボタンの「ビデオを保存」で、写真に入ります。
よく使う組み合わせ
- まず、掛け方を変えたいコマへ移ります。
- 「その他」を開いて、「ここから掛け方を変える」を押します。枠が二つに分かれて、後ろの枠が選ばれます。
- 右の欄で、掛け方を変えます。変わるのは、このコマから後ろだけです。
- 仕上がりで再生すると、途中から、掛け方が変わったのが分かります。
- 仕上がりで再生して確かめると、ナンバーの右側が、隠れていません。気づいた所で止めます。
- 編集に戻して、枠を選び、角の丸をつかんで、隠したい所まで広げます。
- 直すと、そのコマから後ろを、自動で追従し直します。
- 前のコマもずれていたら、同じように直します。ここでは、最初のコマを直します。
- 最後に、仕上がりで再生して、全部隠れているかを確かめます。
- ナンバーを囲んで「追従」を押すと、看板の後ろに隠れた所で止まり、「見失いました」と知らせが出ます。
- ナンバーが、また見えるコマまで進めます。
- 枠を選んだまま、見えているナンバーを囲み直すと、その続きになって、自動で追いかけます。
- 看板の後ろの間も、前と後ろの位置をつないで、枠が掛かります。仕上がりで確かめます。
- 顔を囲んで「追従」を押すと、画面から出た所で止まります。
- 戻ってきたコマへ進めて、枠を選んだまま顔を囲み直すと、その続きになって、自動で追いかけます。
- このままだと、いない間にも枠が残るので、その区間だけ外します。いなくなったコマで、「その他」の「ここから掛けない」を押します。
- 戻ってきたコマへ進めて、「ここまで掛けない」を押します。
- 仕上がりで、いる間だけ隠れているかを確かめます。
- 「顔を自動で検出」を押すと、全部のコマから顔を探して、顔ごとに枠を作ります。
- 仕上がりで再生して、隠れていない顔がないか確かめます。横を向いた顔などは、見落とすことがあります。
- 見落とした顔は、自分で囲んで「追従」を押します。
- もう一度、仕上がりで再生して、全部の顔が隠れているかを確かめます。
- ナンバーを囲んで「追従」を押すと、位置は付いていきますが、枠の傾きは、変わりません。
- 傾きがずれてきたコマで、枠の上の丸をつかんで回し、ナンバーに合わせます。直すと、そこから後ろを、自動で追従し直します。
- まだずれているコマがあれば、同じように直します。
- 仕上がりで、最後まで隠れているかを確かめます。
- 右の欄の「作業を保存」を押すと、作業ファイルが保存されます。動画は入らない、小さなファイルです。
- 別の端末で、モザイク太郎を開きます。
- 同意にチェックを入れて、「保存した作業ファイルを開く」から、作業ファイルと、元の動画を、一緒に選びます。
- 枠がそのまま戻って、続きから編集できます。