モザイク太郎
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使い方の動画

見たい操作を選んでください。音声が出ます。

基本の使い方

全体の流れ1:07

  1. まず、「利用規約とご利用の注意に同意する」にチェックを入れて、「動画を選ぶ」から動画を選びます。
  2. 読み込みが終わると、編集の画面が開きます。
  3. 隠したい所を、動画の上でなぞって、枠で囲みます。ここでは、車のナンバープレートを囲みます。
  4. 枠を選んだまま「追従」を押すと、物の動きに合わせて、枠が自動で付いていきます。
  5. 終わったら「仕上がり」に切り替えて再生し、最後まで隠れているかを確かめます。
  6. 最後に「書き出す」を押します。できあがったら「ダウンロード」で、モザイクを掛けた動画を保存できます。
  7. 基本の使い方は、これで終わりです。

枠の描き方と直し方0:45

  1. 動画の上をなぞると、なぞった所が枠になります。
  2. 枠の中をつかんで動かすと、位置を変えられます。
  3. 四隅の丸をつかむと、大きさを変えられます。
  4. 上の丸をつかんで回すと、枠を傾けられます。右の欄のボタンで、まっすぐに戻せます。
  5. 間違えたときは、CtrlキーとZキーで、一つ前に戻せます。CtrlキーとYキーで、やり直せます。
  6. 枠を消すときは、Deleteキーか、「その他」の「枠を削除」を押します。
  7. 枠は、いくつでも描けます。

追従の使い方0:45

  1. 動画の途中からでも始められます。物が映っているコマへ移って、枠を描きます。
  2. 「追従」を押すと、今のコマから後ろへ、物を追いかけます。
  3. 「前へ追従」を押すと、今のコマから前へ、追いかけます。
  4. 追従した区間は、タイムラインの帯で分かります。追従の途中は、「止める」で、いつでも止められます。
  5. 最後に、仕上がりで再生して確かめます。

掛け方の選び方0:40

  1. 枠を選ぶと、右の欄で、その枠の掛け方を変えられます。「効果」で、モザイクと、ぼかしを選べます。
  2. 「形」で、四角と、円を選べます。
  3. 数を大きくするほど、強く隠れます。
  4. 「全部の枠に使う」を押すと、ほかの枠も、同じ掛け方にそろいます。
  5. 仕上がりで、見た目を確かめます。

再生と、見たい所への移り方0:40

  1. 真ん中のボタンか、スペースキーで、再生と停止をします。
  2. 矢印のボタンで1コマずつ、二重の矢印で1秒ずつ、進めたり戻したりできます。
  3. 上のバーをなぞると、見たい所へ、すぐ移れます。
  4. ひし形の付いたボタンで、枠の始まりや終わり、見失った所などの、目印へ飛べます。
  5. キーボードの近道は、右上の「?」の「操作とキーボードの近道」で見られます。

スマホでの使い方0:46

  1. 同意にチェックを入れて、「動画を選ぶ」から、動画を選びます。
  2. 隠したい物を、指でなぞって囲みます。
  3. 下の「追従」を押すと、動きに合わせて、枠が付いていきます。
  4. 「仕上がり」に切り替えて再生し、隠れているかを確かめます。
  5. 上の「書き出す」を押し、できあがったら「ダウンロード」を押します。
  6. iPhoneでは、ダウンロードした動画を開き、共有ボタンの「ビデオを保存」で、写真に入ります。

よく使う組み合わせ

途中からモザイクの強さ・種類を変える0:44

  1. まず、掛け方を変えたいコマへ移ります。
  2. 「その他」を開いて、「ここから掛け方を変える」を押します。枠が二つに分かれて、後ろの枠が選ばれます。
  3. 右の欄で、掛け方を変えます。変わるのは、このコマから後ろだけです。
  4. 仕上がりで再生すると、途中から、掛け方が変わったのが分かります。

追従がずれた所を直して、追従し直す0:50

  1. 仕上がりで再生して確かめると、ナンバーの右側が、隠れていません。気づいた所で止めます。
  2. 編集に戻して、枠を選び、角の丸をつかんで、隠したい所まで広げます。
  3. 直すと、そのコマから後ろを、自動で追従し直します。
  4. 前のコマもずれていたら、同じように直します。ここでは、最初のコマを直します。
  5. 最後に、仕上がりで再生して、全部隠れているかを確かめます。

見失った物を、続けて追いかける0:41

  1. ナンバーを囲んで「追従」を押すと、看板の後ろに隠れた所で止まり、「見失いました」と知らせが出ます。
  2. ナンバーが、また見えるコマまで進めます。
  3. 枠を選んだまま、見えているナンバーを囲み直すと、その続きになって、自動で追いかけます。
  4. 看板の後ろの間も、前と後ろの位置をつないで、枠が掛かります。仕上がりで確かめます。

一度画面から出て、戻ってくる人を隠す0:52

  1. 顔を囲んで「追従」を押すと、画面から出た所で止まります。
  2. 戻ってきたコマへ進めて、枠を選んだまま顔を囲み直すと、その続きになって、自動で追いかけます。
  3. このままだと、いない間にも枠が残るので、その区間だけ外します。いなくなったコマで、「その他」の「ここから掛けない」を押します。
  4. 戻ってきたコマへ進めて、「ここまで掛けない」を押します。
  5. 仕上がりで、いる間だけ隠れているかを確かめます。

何人もの顔をまとめて隠す0:52

  1. 「顔を自動で検出」を押すと、全部のコマから顔を探して、顔ごとに枠を作ります。
  2. 仕上がりで再生して、隠れていない顔がないか確かめます。横を向いた顔などは、見落とすことがあります。
  3. 見落とした顔は、自分で囲んで「追従」を押します。
  4. もう一度、仕上がりで再生して、全部の顔が隠れているかを確かめます。

傾きが変わる物を追いかける0:44

  1. ナンバーを囲んで「追従」を押すと、位置は付いていきますが、枠の傾きは、変わりません。
  2. 傾きがずれてきたコマで、枠の上の丸をつかんで回し、ナンバーに合わせます。直すと、そこから後ろを、自動で追従し直します。
  3. まだずれているコマがあれば、同じように直します。
  4. 仕上がりで、最後まで隠れているかを確かめます。

別の端末で続きをする0:32

  1. 右の欄の「作業を保存」を押すと、作業ファイルが保存されます。動画は入らない、小さなファイルです。
  2. 別の端末で、モザイク太郎を開きます。
  3. 同意にチェックを入れて、「保存した作業ファイルを開く」から、作業ファイルと、元の動画を、一緒に選びます。
  4. 枠がそのまま戻って、続きから編集できます。